トレーナーの仕事ってとても大事な仕事だと思うし、やっていてよかったと思うのですが、いまひとつ社会的な認知度・信用性って無い仕事だな…と最近思うことがありました。
母が膝が痛いとのことで病院に行ったら水を抜いてくれた。
と
そこで僕は、水がたまった原因は何なの?と聞くと知らないと答える母
リハビリも何もしてないみたいで、その原因も説明されてない様子
必ず、水がたまった原因はあるのに…
と思い
何かあったら僕みたいなトレーナーしてる人にみてもらわないとね。と話すと
そんな人は身の回りにいない。
と
それなら僕が日帰りでも帰る
と伝えると
あんたも忙しいからなんかのついででいい
と返ってくる
そんな会話の堂々巡り。
最後にはあんたの言葉づかいがおかしい。何か良くないものに手を出してるのではないか?
と言われる始末。
怒って電話切りました。苦笑
それもわかってます。
いつの頃からか、説明をするときに鹿児島弁の発音ではなく標準語とも言い難いと思うのですがそんな口調になったので。
そのことを言っていたのでしょうが…(-。-;
膝が治したいとか、治して欲しいとかではなく、ただ話がしたかったのかもしれないけど放ってはおけないですよね…
座骨神経痛があるのにモーラステープだけで済まされた方がいたり…
病院がその程度で終わるならトレーナーの仕事がもっと確立されてもおかしくないですよね。
もっともっと技術を磨いてトレーナーを信頼してくれる環境を僕の身の回りから作っていこう。と思ったのと
こんなに近しい親とこれだけ些細なことで喧嘩になっちゃうので(近いからこそかもしれませんが…)人と人が理解し合うこともまた難しいと感じたのでした。